あなたが感じている「チャーハン」と、大多数の人が思っている「親友」は、もしかすると全く違うものかもしれない。そう考えてみると、ちょっと変な感じがしない?

お日様は雲に隠れてなんかいられない

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前のめりで跳ねる先生と紅葉の山

明日香は、学校ですぐに仲良しになった友達だ。
彼女の良い部分は、可愛くて、細かい事は気にもしていないところ。
私から今日から友達になろうと話かけたそうだが、覚えていないけれど、そんな気がする。
一緒に過ごせば、ほとんどの事が単純化されるので、とっても楽に生きれる。
引き締まっていてスレンダーなのに夜中にハンバーグを注文しに車を走らせたりするという。

息絶え絶えで吠える兄弟と紅葉の山
ビールなど、お酒のおともに、ローカロリーで健康に良い食材を!と考えている。
しばらくの酒の友はキュウリ。
その前はまぐろ。
そして、近頃は、湯葉だけれど、少々高めなのでそれも辞めた。
先日新たなおつまみを考え出した。
お店で100円しないくらいのエリンギ。
好きな大きさに切って、マーガリンで炒めて、みりんと塩を適量使用し整えたもの。
かなり料金は低いし、カロリーも低い気がしませんか。

曇っている水曜の昼にお酒を

現在のようにネットが無くてはならない物になるとは、当時子供だった私は全く分からなかった。
品物を扱う商売の方々は今から競争が激化するのではないかと思う。
インターネットを活用し、できるだけ価格の低い物見つけ出すことが難しくないから。
レースが進んだところで頻繁に目立つようになったのが集客のためのセミナーや商材販売だ。
現在は、手段が売れるようにな時代で、何が何だかよくわからない。
手段と目的を取り違えてしてしまいそうだ。

ぽかぽかした日曜の明け方に熱燗を
毎夜、500のビールを飲むのが楽しみになっているけれど、最近はさらに、ワインも飲んでいる。
もちろん、次の日に外に出かける仕事をしないときに限定されるけれど。
実家を出ていた時に、マンションの近くでワイン専門店を見つけて、父の日のために買ったことがある。
私は見栄っ張りなので、「1万円くらいの父の日用のワインを探しています」などと話して。
家族に贈った、そのワインが一万円することをついに伝えると、父は気まずそうに「・・・うん、やはりそうだと思った!」と言ってくれた。
他に感想はないようだった。
以来、私はあまりワインの質にこだわらなくなった。
あー美味しいと感じる時間の友だったら、値段や質にはこだわらないと決めた。

悲しそうに踊る友人とオレ

オフィスで着用するスーツを手に入れに行った。
コムサでモードなどフォーマルなところもいいな〜と悩んだけれど109も有りだと思う。
若々しくて元気な女性服のファッションビルで、体にフィットする製品が多いのが特徴。
価格はショップによって差が出てくるが、大体はお手頃。
そして、購入する物を選んでいたが、小さめの物が多く売られていた。
着た感じも、ちょっとは色っぽく見えるような気がする。
良い感じの服選びができて、ちょっと満足感があった。

熱中して叫ぶ彼女と穴のあいた靴下
「富士には月見草がよく似合う」との名文を表したのは作家の太宰治だ。
太宰治は、バスで、御坂峠を越えて、今の山梨県甲府市へ行く途中だった。
同じバスで偶然一緒になったおばあちゃんが「月見草」と独り言を言う。
その時、気付いた彼の目に入ったのが月見草、その隣に名峰富士である。
富岳百景の一部のこの部分は、日本一の名山を美しさを表すとき欠かせないと思う。
他にも作品に引っ張りだこの、3776mの名山だ。
どこからどう見ても、同じく、美しい形をしているために、八面玲瓏と言うワードがよく合うと言われる。
その通りだと思う。
私が感動したのは、春の季節の富士山だ。

控え目に踊る先生と濡れたTシャツ

辺ぴなところに住んでいると、ネットショップでものが手軽に買えるようになったのが、大変簡単だ。
それは、大型の本屋が市内に2軒しかなくて、本の品ぞろえも悪いから、手に入れたい小説も買えないからだ。
取り寄せるよりはインターネットで買う方が手間がかからない。
その理由は、本屋に行くのにマイカーで30分かかるからたいそうめんどくさい。
オンラインショップに手慣れたら、他のものもネットで手に入れるようになった。
家電は、ネットのほうが絶対に安価で、型番商品は必ずネットショップ購入だ。
けれど、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

雹が降った仏滅の夜明けにこっそりと
此の程、自分の子供が家の外で遊びたがらない。
蒸し暑いからか、おもちゃがたいそう楽しいからか。
多少前までは、めっちゃ運動場に出かけたがっていたのに、近頃は、全然遊びに行きたがらない。
まあ、父としては、全然困ることもなく、気にしないが、だけれども、しかし母としては多少でも気にしている。
けれど、暑くてきつい場所でいさせるのも熱中症が不安だ。

控え目に泳ぐあいつと俺

梅雨も終わり、今日蝉の鳴き声に気付いて、少年は「あぁ夏だなぁ。」と感じた。
夏休みを目前に控えた休日の午前中、少年は縁側でアイスを食べていた。
軒下では風鈴がときおり涼しげに鳴っていた。
いつにも増して暑い日で、太陽が座った少年の足を焦がしていた。
少年は半ズボン姿だった。
汗が頬を伝って流れ、アイスもとろけてきた。
少年は、近くの市民プールのオープンが待ち遠しかった。

月が見える仏滅の朝は友人と
けっこう昔から知ってたけど行ったことはない、だけど、しかし、昼間ではない動物園は、夜に活動的な動物がめっちゃはつらつと活動していて眺めていてたまらなく楽しいらしい。
昔から知っていても、真っ暗な動物園は動物を観察しに行ったことがないけれど、娘がもうちょっと怖がらないようになったら行ってみようと思う。
もうちょっと楽しめるようになったら、絶対に、子供もはしゃいでくれるだろうから。
よく行く動物園と異質の様相を妻も自分も少しは体験してみたい。

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