インタビューなどで、「冒険」について聞かれたとしたら、君はなんて言う?「姉ちゃん」って、人それぞれで考え方が千差万別なのかもね。

お日様は雲に隠れてなんかいられない

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気分良く叫ぶ妹とファミレス

南九州に居住してみて、墓に毎日、花をなさっている主婦が大勢なということに驚嘆した。
お歳をめしたの奥さんは、連日、墓前に切り花をあげていないと、周りの人の目が懸念だそうだ。
いつも、生花をあげるので、月々のお花代も大変大変らしい。
日々、近くの老年期の主婦の方は墓前に集まって献花をあげながら、会話もしていて、墓の湿っぽい空気はなく、まるで、人が集う公園みたいにはなやかな雰囲気だ。

前のめりで熱弁する母さんとよく冷えたビール
どれでもいいので一つの趣味を、ひたむきに続けている人に憧れる。
ダイビングだったり、油絵でも、どれだけ小さいことでも。
毎年一度だけでも、学生時代からの仲間と、あの温泉旅館に泊まる!でも良いと感じる。
何か一個の事を辞めないで続ければ必ず実用までたどり着くことがあるかもしれない。
実は、保育園の時、ピアノと絵の2つを習っていたが、辞めなきゃよかったな。
こう実感するのは、部屋のはしっこににおかあさんにプレゼントされたピアノが置いてあるから。
今の自分は全然分からないピアノだが、いずれもう一回学習したいと考えている。

ノリノリで自転車をこぐ母さんと突風

テレビを見ていたり、人ごみに行くと美人だな〜と思える人は多い。
顔立ちは、一般的な美しさとは言えなくても、魅力があったりオーラがあったり。
それぞれの雰囲気は、本人の今までの積み重ねかもしれない。
凄く大事だと思う。
私が注目しているのが歌手の西野カナだ。
歌番組を見て、初めてインタビューを受けている姿を見た。
女の子っぽい!と見ずにいられない。
童顔に、体型も良い感じ、パステルカラーがとても似合う印象。
話し方がおっとりしていて、名古屋弁なのもポイントが高い。
CDは結構聞いていたけれど、話している姿を見てそれ以上に大好きになった。

凍えそうな木曜の昼は焼酎を
5年前から、九州の南に住んで大型台風をめちゃめちゃ気にするようになった。
強さが全く違うからだ。
長崎に住んでいたことも茨城に住んでいたこともあるが、しかし、台風の風の強さが全く違う。
サッカーのゴールが転がり走ると聞いたときは、オーバーだと思ったが、現実だった。
暴風域の猛威がすごい台風が通った後は、高いヤシや大木は倒れ、海辺の道はゴミでたくさんで車で走るのにも道を選ばないと通れない。
海辺の民家では、車のサイドミラーが破損したり、家のガラスが割れ、天井が壊れたりと本当かと考えていたようなことを見た。
真上を通らずにかすめていくだけでも風はめちゃめちゃ強く、古い民家に住んでいると家の揺れる音がめっちゃ心配してしまう。

怒って踊るあなたとオレ

人間失格を読んで、葉ちゃんの考えも分かるな〜と考えた。
彼は人だったら誰だって持っている感覚を、多く持ち合わせている。
それを、自身の中だけに秘めないで、アルコールだったり女性だったりで発散させる。
ラストで、居酒屋のマスターが、「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と話す。
そこで、主人公の葉ちゃんは世渡りが下手なんだと、本当に切なくなってしまう。

のめり込んでダンスする弟と電子レンジ
笑った顔って魅力的だなーと感じるので、何があっても笑顔で過ごせるようにしている。
もちろん、時と状況と考えて。
しかし、周りにそんなものだと強制してはダメ。
結局は、一概には言えないけれど個人的な価値観として。
業務中は真顔で一生懸命に商談を行っていた人が、笑顔になった瞬間。
これも大好き。
目じりに皺がある人がタイプ!という学生時代の友人。
気持ちも分かるかもしれない。

雲の無い休日の深夜に歩いてみる

煙草は自分の体に害がある。
と言う事実はあるものの、知っていても買ってしまうという。
以前、お客さんとして紹介していただいたデザイン会社の取締役のおじさん。
「身体が病気一つしないのは煙草と日本酒の力です」なんて明るく言っていた。
ここまで言われると、失敗が目に見えている禁煙は無しでもいいのかもしれないと思う。

怒ってダンスする家族と穴のあいた靴下
学生時代の友人と1時に遊びに行こうと約束をしていた。
天神の駅のいつも通りの大きな広場。
そこで、少しばかり遅刻すると電話が入った。
この場所は合流地点なので、人々は次第に去っていく。
iphoneでミュージックを聴きながら、その様子をぼーっと見ていた。
でもあまりにも退屈なのでたまに行くカフェに入り、ジンジャーエールを飲んでいた。
その後、友達が遅くなってごめんね!と言いつつやってきた。
お昼どうする?と聞くと、パスタが良いと言った。
色々調べてみたけれど、いい店を探せなかった。

余裕で走る母さんと花粉症

慢性冷え性にかかってからは、若干ハードだけれど、どう考えても寒い季節が恋しい。
外が乾いているからか、カラッとした匂い、そして電気カーペットのぬくもり。
寒い時期の太陽って恵まれている気になれるし、レフを持っていく、夜の海もかっこいい。
空気を撮りたかったら、一眼レフもOKだけれどトイで気持ちよく連写するのがなかなかかっこいい一枚が手に入る。

陽の見えない月曜の早朝は昔を懐かしむ
time is moneyは、素晴らしい格言で、ぼやーっとしていると、本当にあっという間に自由な時間が無くなる。
今よりも素早く作業も業務日報も終了すれば、他の仕事に時を回せば効率がいいのに。
マッサージにいったり、ウォーキングしたり、自炊したり、文庫本を読んだり。
ということで、近頃はシャキシャキはじめようと心がけているが、いつまで出来るのか。

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