「蜃気楼」について論文や本を書くなら、どういったことを調べる?「麻婆豆腐」の一般的な解説とかだろうか。それとも、自分オリジナルの考え方からくる見解かな。

お日様は雲に隠れてなんかいられない

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喜んで大声を出す姉ちゃんと草原

作家、太宰治の斜陽の、ファンの私は、伊豆の安田屋旅館に宿泊に行った。
連れとして太宰大ファンの両親。
こちら安田屋旅館は、太宰がこの本の章の一部を集中して執筆するために宿泊した宿泊施設。
階段を進むと、ギシギシと、音が聞こえる。
宿泊のついでに見せてもらったのが、宿泊した二階にある古びた部屋。
雪をかぶった富士山が半分だけ、頭を見せていた。
すぐそばの海にはいけすが張ってあった。
この辺は見どころがあり過ぎ。

熱中して吠えるあなたとぬるいビール
私は、学校へ通うようになってから高校までほとんど学ぶという事をしてこなかった。
友人が集中して学習していても、自身は言われた通りの内容を仕方なく行うといった感じだったように思う。
だけど、大学に入学してから自分の好きな分野の勉強に変わると、知識がするすると頭に入るようになった。
その後、就職をして、研修期間を過ぎて実際の業務になると、どうしても好き嫌い関係なく、勉強せざるを得なくなった。
やりたくないとか感じる間もなく、何よりも頭を使う時期が続いた。
頭を使う期間をしばらく体験すると、急に学校時代にしなかった勉強を見直したいと思うようになった。
現在では、同じことを感じている人が近くにたくさんいる。

騒がしく口笛を吹く彼とぬるいビール

今使用している部屋は、冷房も暖房器具もないようなところだ。
そのために、扇風機と冷たいボトルを片手に日々を過ごす。
この前、扇風機をどかそうと考え、スイッチを付けたまま抱えてしまった。
その後、扇風機の回転がストップしたので「あれ?」と考え、じっくり見た。
なんと、邪魔をしているのは正に自分の薬指だった。
手を放すと、また活発に回転しだして、自分の指からは血が垂れてきた。
痛いと感じなかったが、気を付けたいと心に留めた。

無我夢中でダンスする妹と夕焼け
私は前から、素肌があまり強くないので、すぐかぶれる。
その上、ボディーシャンプーの肌に残ってしまう感覚が好きじゃない。
しかしながら、真冬はかなり乾燥しまくるので、無添加の化粧水を愛用している。
これらの商品の驚くべき部分は、価格設定がとても高すぎるところ。

じめじめした日曜の夜明けに目を閉じて

本日の体育はポートボールだった。
少年は、ポートボールは苦手なので、つまらなそうに運動着を着ていた。
今日はきっと、運動神経抜群のケンイチ君が活躍するのだろう。
今日はおそらく、運動神経バツグンのケンイチ君の活躍が目だつのだろう。
だとしたら、少年が密かにあこがれているフーコちゃんも、ケンイチ君が活躍するところを見るなるのだろう。
少年は「やれやれ」と言いながら、体育の場へと出かけていった。
でもフーコちゃんは、ケンイチ君じゃなく、少年のほうをチラチラ見ていたのを、少年は気付かなかった。

雹が降った大安の深夜は想い出に浸る
油絵や写真といった芸術観賞が嫌いではないし、絵も描けるのに、写真が非常に苦手だ。
なのに、前、一丁前に、レフを大切にしていた時もあり、どこに行くときにも絶対持ち歩いたりした。
あまりにもピントが合ってなかったり、芸術のかけらもないアングルなので、一眼レフが笑っているようだった。
けれど、レンズや写真の加工はどう考えても、最高にカッコイイと感じる!

どしゃ降りの月曜の夜明けに食事を

最近のネイルスタジオは、ジェルなど、非常に難しい技が駆使されているみたいだ。
ちょっとだけサービスのある招待券をいただいたので来店した。
人一倍、柄やデザインに関して、優柔不断なので、デザインを伝えるのに時間を要した。
薬指だけ簡単なネイルアートをしていただいて、感動しご機嫌になれた。

湿気の多い仏滅の夕暮れに冷酒を
お願いされて、うじゃうじゃとある竹の間伐を協力していたが、太い竹がものすごく密集していてつらかった。
山の持ち主が土地の管理を父親から相続して、竹がかたまり生えていて、手入れのしようがなかったそうだ。
俺は、業務で応用する太い竹が欲しかったので、もらえるとなり、ちょうど良かったが、密集した竹やぶの山から出すのもきつかった。

泣きながら自転車をこぐ君と僕

少年は夜中の3時に目が覚めてしまった。
夏休みが始まって2週間くらいたった夏の夜のことだった。
あまりの暑さに寝が浅かったのだろうか。
せんぷうきは室内のぬるい空気を撹拌しているだけで、ちっとも涼しさを感じない。

暑くて寝れないし、お腹も減ったので、少年は大好きなカレーを作る事にした。
冷蔵庫を漁り、野菜と肉を切って、調理を始めた。
夜明け前には、少年の家からは、スパイシーなカレーの香りが漂っていた。

目を閉じて歌う兄さんと擦り切れたミサンガ
嫌われ松子の一生というタイトルの番組が放送されていましたが、好きだった人もいらっしゃったと思います。
わたしは、テレビ番組は見なかったけれど、中谷美紀の主演で映画が公開されたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さからでもありますが不幸な立場にて生活しながらも、自分は不幸だと思いません。
周りから見ると、かわいそうかもしれないけれど明るい未来を想像しています。
幸せをつかむことに関して、貪欲なんです。
すごく、好感を感じました。
自分も幸せになる権利はあるのに、そうなると幸せになる権利はないような気がする。
などという、訳の分からない状態だった悩み多き私は映画の間、悩みなんか忘れていました。
とても、面白い映画なので、見ていただきたいです。
あと、中谷美紀さんは、音楽教師でも、中洲のソープ嬢でも、理容師でも、何をしても綺麗でした。

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