「スープカレー」のことの論文や本を書くとしたら、どのようなことを書く?「騎士」の一般的な解説なんかかな。それとも、自分オリジナルの考え方からの意見かな。

お日様は雲に隠れてなんかいられない

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雨が上がった火曜の明け方は立ちっぱなしで

友人が、自分の部屋のベランダで、ミニトマトを育てている。
実ったら野菜サラダを作りたいそうだ。
実は、マメに水を与えないし、すぐそばでたばこをふかすので、トマトの環境はぜんぜん良い環境ではない。
丸3日、水分をあげてないという時の、その見てくれは、葉っぱがだらりとしていて、まさにしゅんとしている様子に激似だ。
可哀想になったので、水と肥料をたっぷりあたえると、次の早朝のトマトは何事もなかったように復活していた。

笑顔で歌うあなたと飛行機雲
南九州の50〜60代の主婦の方は、日ごとに、菊をお墓にやっているから、ゆえに、生花が豊富に必要で、草花農家も山ほどいる。
夜半、マイカーで駆けていると、菊の為のの明かりがちょくちょく夜半、マイカーで駆けていると、菊の為のの明かりがちょくちょく視野にはいってくる。
住まいの光源はものすごく少ない町だけれども、しかし、菊の栽培光源はすぐ見える。
菊の為の明かりはちょいちょい視認できても人の通行はとてもちょっとで街灯の照明もめっちゃ少なく、危ないので、学生など、JRの駅まで送り迎えしてもらっている学生ばかりだ。

凍えそうな大安の夕方は座ったままで

大学生のころよりNHKを見ることがとっても増えた。
昔は、両親やじいちゃんが見ていたら、民放の映像が視聴したいのに思っていたが、このごろは、NHKを好んで見る。
かたくないものがたくさん少ないと考えていたのだけども、近頃は、かたくないものも多くなったと思う。
それに加え、バラエティ以外の内容のものも好んで見るようになった。
そして、暴力的でないものや息子に悪い影響がめちゃめちゃ少ない内容のものがNHKは多いので、子供がいる今は見やすい。
民放では、アンパンマンですらとても攻撃的だと思う。
毎週ぼこぼこにして終わりだから、子供も私を殴るようになってしまった。

汗をたらして大声を出す彼女と壊れた自動販売機
休日の暇つぶしに、横浜美術館に入館して以来、あの場所に虜にされている。
驚いたのは、一人でゆっくり観賞しに来ている方も少なくなかったこと。
以来私も、一人でも行けるし、誰か興味がある人に一緒に来てもらうこともある。
江戸東京博物館は、催し物がすごくそれ以来私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、企画展がすごく横須賀美術館は、大好きな谷内六郎の作品の展示が多数ある。
彼は、有名な週刊新潮の表紙絵の人物だ。
他にも、日光にある、夢二美術館で大量のカードを買った思い出も。
今までずっと、美術館にはなにかと有意義な時を過ごさせてもらっている。

喜んで歌う友達と夕焼け

娘の4歳の誕生日が近づいているので、誕生日プレゼントをどんなものに決めようかを悩んでいる。
嫁と話して、体で遊ぶアスレチック系かためになるおもちゃか洋服や靴などにするかを決めようとしている。
考えてばかりでなかなか決められないので、実際に見に行って決めることにしたけど、ピンとくるものがない。
しかし、こどもに遊ばせてみたら、以外と簡単に決まった。
トンネルの遊具に一生懸命だったから、それに決めた。
けど、部屋が狭いので、一番小さな折りたたみ可能なやつに話して決めた。
価格が、なかなかリーズナブルだったので、よかった。

怒ってダンスするあの人と冷たい肉まん
アンパンマンは、小さな子に人気の番組なのに大変暴力的だと思う。
番組の終わりは、アンパンチといってばいきんまんをぶん殴って話を終わりにすることがものすごく多い。
幼児にもものすごく悪い影響だと思える。
ばいきんまんとその他が、あまりいじわるをしていない話の時でもぶん殴って話を終わらせる。
アンパンマンは、ばいきんまんとかびるんるん達を見たら、やめろといいながらもう殴りかかっている。
わけを聞くわけでもなく問答無用だ。
説得するわけでもない。
ただ、暴力で解決するからいつになっても変わらず改心せず、いつまでたっても同じ内容だ。
たぶん原作は暴力的でないかもしれないけれど、テレビ受けの内容にする必要があってそんなふうになっているのだろう。

熱中して口笛を吹く弟とファミレス

甘い食べ物が非常に好きで、バウンドケーキや水ようかんなどをつくるけれど、子供が色々わかる年になって自作するものが限られてきた。
私たち親がすごく喜んで口にしていたら、子供がいっしょに欲しがることは当然だから子供も食べてもいいあまり甘くないケーキをつくる。
自分は、激甘なケーキがものすごく好きだったけれど、しかし、子供にはチョコ系のスイーツなどはまだ食べさせたくないのでつくれない。
ニンジンやバナナをいれた蒸しケーキが栄養的にもいいと考えているので、砂糖とバターを控えめにつくる。
笑顔でうまいと言ってくれたら、大変つくりがいがあるし、またつくろうと思う。
このごろ、ホームベーカリーも使ってつくったりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

怒って話す姉ちゃんと擦り切れたミサンガ
作家、江國香織の文庫本に表れる主人公は、どことなくクレイジーだ。
例えれば、ホリーガーデンの果歩。
あと、がらくたの柊子。
それと、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國さんの持っている性質を、極端に表した形かもしれない。
最高にクレイジーなのが、「神様のボート」で登場する葉子。
奇跡的に迎えに来るかもしれないあのひとを待ち、高萩や今市に引っ越す。
「あのひと」を忘れることなく、絶対会えると確信して。
最後には「ママは現実を生きていない」と、愛娘に言われてしまうが、この女性には全然響かない。
この部分が、神様のボートの接待的にクレイジーな見せ場だ。
私はウエハースの椅子には絶対に座りたくないけれど、神様のボートには乗れる。
江國香織さんの書く、クレイジーでも可憐でちょっと病んだ登場人物が大好きだ。

湿気の多い日曜の日没にお酒を

東京都でも江戸の頃から賑わっている下町が、台東区にある浅草。
その中で知名度の高い寺が浅草の観音様。
そこそこ近頃、参拝に行ってきた。
珍しく来た東京の浅草参拝。
また、自分の目で正しく確認して理解したのが、外国からのお客様がたくさんいるという事実。
世界中から観光客の来るここ浅草、少し前より明らかに増えている。
というのは、世界で一番背の高い総合電波塔である、スカイツリー完成の影響もあるだろう。
近隣の国からは、羽田ハブ化に伴って身近になったという事で、そして、ヨーロッパの方やアメリカからは、着物や和装小物に魅力を感じてやってくる観光客が多数だと感じる。
いずれ、この先も多くの外国人観光客がやってくることを想像した。
日本の良さを見つけ、ぜひ楽しんで心に残る思い出にしてほしい。
私は、仲見世通りをじゅうぶん観光することができた。
お土産として有名な人形焼と雷おこしなどをたくさん購入して、着物や帯も観賞させてもらった。
宝蔵門を抜けると、威厳のある浅草寺本堂が見えてくる。
この屋根瓦は雨に濡れてもさびにくいチタンを採用して、改修工事を行ったという。
本堂の秘仏の観音様に日々の健康に感謝ししっかり願ってきた。
今の努力が、これからの未来でどこかで実りますように。

熱中して口笛を吹く君と観光地
太宰治の、斜陽は、休みなく読みやすいと思う。
戦時中は貴族の御嬢さんだったかず子が、根強くて負けない女に変身する。
だんだん立派だと考えた私。
これだけの、誰にも恐れない気の強さと、固い我が終戦後は必要不可欠であったんだと思う。
しかし、上原の家内からすると迷惑極まりないと思える。

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