雑誌とかのインタビューとかで、「悟り」について聞かれたら、君はどう返答する?「竜巻」って、人それぞれで感じ方が全く違うなのかもね。

お日様は雲に隠れてなんかいられない

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雲の無い火曜の夕暮れに立ちっぱなしで

昨日は、久しぶりに大雨が降った。
餌釣りの約束を友達としていたのだけれど、雷が鳴ってきたので、さすがに危なくて行けそうにない。
あとで外を見たら、雨が降っていなかったので、やっぱり行くということになったのだが、釣りに行ける道具の準備を終えて、行ってみたら雨が降ってきた。
天気のよい休みにと話して釣りざおなどをなおした。
明後日からは雨じゃないみたいだ。
その時は、今度こそ行きたい。
またの機会に行ける日にと言って釣り道具をしまった。
明々後日からは晴れが続くそうだ。
なので、今度こそ予定を立てて行ってみる。

雲の無い金曜の夜に歩いてみる
知佳子はAさんが大好きなようだ。
Aさんも知佳子の事を可愛いと思っている。
Aさんが出張に行くときは、知佳子も連れて行ってもらっているし、今回は私も一晩だけ同行させてもらった。
この2人は私を同じ名前で呼ぶし、どこのお店に入ろうか、とか、まず私に問いかけてくれる。
どうしたものか目をかけてくれている気がしてきて、とっても空気がよかった。

薄暗い水曜の午後は目を閉じて

定期診断は、例年どこかしら引っかかる。
心臓だったり、血液の数値だったり、胃だったり。
胃の検査を発泡剤とバリウムを一気飲みして受けてみて、検査結果がくると、がんの疑義があるので、即刻、胃カメラを指定の病院にて受けてください。
と記されてあったのには、あせった。
あせったというより、むしろおそろしかった。
すぐに人に聞いた病院に胃の再検査に行ったら、結局、胃炎だった。
胃はかねがねうずいていたので、健診に引っ掛かったのはわかるが、活字で私の名前とがんの疑惑があると書き記してあったらぞっとした。

雲の無い日曜の明け方は熱燗を
とある夜遅く、私は当時付き合っていた彼氏と、横浜のアパートから下道を利用し、由比ヶ浜に行ってみた。
それは、私の一眼レフで海岸を撮るためだったけれど、なかなかうまく写せない。
浜辺は久々だったから、撮影に飽きるとサンダルを脱いで海の中に入りはじめた。
しだいに飽きて、浜辺で小さな城を作ることをするようになった。
それまでは、確かに近くにあった白のデジタル一眼。
めいっぱい楽しんで、帰る最中、スタンドでデジタル一眼がケースごとない事に気付いた。
がっかりしてマンションまで帰ってきたけど、しばらく、すごくさみしかった記憶がある。
多くの記録が入っていた私の一眼、現在はどの場所にあるんだろう?

目を閉じて跳ねるあいつと濡れたTシャツ

今日この頃は、漁港に釣りにおもむいていない。
毎日めっちゃあわただしく出かけられないというのもあるけれど、めちゃめちゃ蒸し暑いので、釣りに行きにくいのもある。
それに加え、通りがかりでいつもの場所を観察していても魚をあげている雰囲気が全然ないから、すぐに行きたいとは寂しいが思えない。
たいそう大量に釣れていたらそわそわして行きたくなるのに。

汗をたらして口笛を吹く兄さんと冷たい雨
夏休みも半分ほど過ぎた頃の日暮れ前。
「缶ケリ」で鬼役をしている少年は、ものすごくお腹をすかせていた。
捕まえても捕まえても、カンを蹴られてみんなが脱走するので、もはやこの遊びは終わらないんじゃないかと肩を落とした。
へとへとに遊び疲れて家まで戻ると、扉を開ける前に、今日の晩御飯が分かった。
とても美味しそうなカレーの匂いに、少年は笑顔になった。

雨が降る祝日の早朝は歩いてみる

少し前、バラエティで、マクドのナゲットの味を再現するレシピといって紹介していました。
大変うまそうだと考えて、妻に作ってもらいましたが、マックのチキンナゲットの味では決してないけれど味わい深かったですね。
なんか衣が心なしか違ったけれど、中身は、同じチキンなんだから、自分くらいの味覚では、ほんの少しの異なるところは何とも思わずすごくうまかったです。

薄暗い火曜の朝に昔を思い出す
石田衣良さんという小説家に出会ったのは、愛ちゃんのマンションで。
「愛がいない部屋」という短編がぎっしり詰まった短編集がパソコンの前にあったから。
生まれ故郷の長野の愛ちゃんのママが読み切って、その後カップラーメンやフルーツと共に宅配便で送ってくれたという。
その頃はまだそこまで世に知れていなかった石田衣良さん。
彼女は普段自伝や経済、ファッション誌などは読む。
反対に、よくいう文庫本は嫌いだそうで、愛がいない部屋を私にくれた。
彼女のお母さんは、どんなことを思いながら、この本を手に取ったのだろうか。

目を閉じて話す家族とよく冷えたビール

江國香織のストーリーに登場する女性は、陰と陽を持っていると思う。
旦那意外との恋愛を悪としない。
恋だと思わせつつ、心から愛しているのは旦那様だけのたった一人。
なんて女の人たちがよく登場するような気がします。
旦那意外との恋愛を陰だと置くと、結婚生活は陽。
ふとした瞬間に別人が入ったように陰が出てくる。
不倫に対する善悪の区別は置いておいて、登場する女性を研究する。
自分の中に新たな恋愛に対する考え方や見方が現れることもありえる。

前のめりで大声を出す彼女と横殴りの雪
ベローチェでも個人経営の喫茶店でもさまざまな場所で美味しいコーヒーを飲むことができる。
もちろん、家でインスタントを入れても手軽だし、どこかで

私が大好きなのがスターバックスコーヒーだ。
どこもノースモーキングと言うのが、タバコの無理な私にとってお気に入りだ。
なので、コーヒーの香りをより堪能できる。
価格も高いけれど、最高の豆が使用されているのでコーヒー好きにはたまらないだろう。
甘い物が好きなので来るたびにコーヒーと一緒に、つられてデザートなどオーダーしてしまうという落とし穴もある。

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