「職人」に関して本や論文を書くとしたら、どんなことを調べる?「劇団員」の成り立ちなんかかな。もしくは、一個人の考え方からの意見かな。

お日様は雲に隠れてなんかいられない

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雲が多い休日の晩に想い出に浸る

買い求めた布で、幼稚園に行くひとり娘の必要な袋を作成しなくてはいけない。
まあ家内が縫うのですが、俺もいやだというわけではないので、時間がかかるようだったらやってみようと思う。
決まったものをしまう袋が園に入園するためには必須のようだ。
ミシンも遅まきながら手に入った。
使いごこちも感じてみようと考えている。

騒がしくダンスする彼と草原
日本には、多くのお祭りが催されているようだ。
実際に見たことはないが、大変よく知っている祭事は、秩父夜祭りだ。
圧倒されるような彫刻をした、笠鉾が2基と屋台が4基。
祭りの概要が分かる会館を観光した際に、DVDや実物大の笠鉾と屋台を観賞させてもらった。
冬に行われるので、冬祭りという別名でも呼ぶみたいだ。
生で見たいお祭りの一つだ。
8月に行われるのは、箱崎のほうじょうえが有名で、すべての生き物の殺生を制限する祭り。
今から大分前には、このお祭りの期間、釣りも禁止されたらしい。
伝統的なお祭りも重要だが、私は屋台も同様に好きだ。

気分良く踊る彼と履きつぶした靴

名の通った見どころの、法隆寺へ出向いた。
法隆寺だけという伽藍配置もばっちり見せてもらって、立派な五重塔、講堂も見学できた。
展示室で、国宝に指定されている玉虫厨子があり、予想していたよりも巨大なものだった。
このお寺に関して勉強するには思いのほか、膨大な時間を欲するのではないかと感じる。

気持ち良さそうに自転車をこぐ彼と紅葉の山
友達の自宅のベランダで成長しているミニトマトは、不運な運命なのかもしれない。
枯れる直前まで水分を与えなかったり、好奇心でアイスティーをあげてみたり、OJをあげたり。
泥酔の私たちに、ワインを飲まされたこともある。
トマトの親である友人は、こんど興味でトマトジュースをあげてみたいという。
好奇心を目の前にしてトマトの気持ちは全く無視。

夢中で叫ぶ君と気の抜けたコーラ

とある夏の昼。
少年は空き地で、アリの行列が虫の死体を運んでいるところを観察していた。
蟻たちはがんばって働いているのだが、虫の死体ひとつでこんなにいっぱいのアリがいても、意味が無いんじゃないのかと、少年は不思議に思った。
少年は、蟻たちに水をかけたらどうなるだろう、という欲求が湧いてきた。
しかし、今日のところは何もせず観察し続けることに決めた。
真夏だから、少年の汗はダラダラと流れ、ポタポタと地面に落ちた。

汗をたらして自転車をこぐ兄さんと月夜
しかもお客様は、ほとんどが日本人観光客という様子だったのでその不思議な光景にもびっくりした。
そしてお客様は、ほぼ買い物目的の日本人という感じだったのでその光景に驚いた。
日本人に人気なのは韓国のコスメは効果抜群なくらい成分が豊富に使用されているとか。
もちろん、化粧品にも興味はあったけれど、店の人の日本語にも素晴らしいと思った。
少しだけなのかもしれないが、日本語が上手い。
私は、勉強した英語を使うチャンスだと思い向かった韓国だけど、必要ないくらいに。
会話の機会があれば、努力次第で外国語をマスターできるということを知ることができた旅行だった。

ゆったりと体操するあなたと読みかけの本

この一眼は、あまり大きな声では言えないけれど、海岸で拾ってしまった。
その日、7月の終わりで、終わり頃で、当然暑く感じた。
彼女の家で、大好きな彼女と喧嘩してしまい、しばらく一緒にいたくないと言われたのだ。
それで夜中、実家からこの海岸まで、二輪でやってきて、浜辺をじっと見ていた。
で、少々砂をかぶったこの一眼に出会ったのだ。
持ち帰って、興味を持って色々な様子を一枚撮ってみた。
一眼レフの持ち主より、良いラインでとれているかもしれないと思った。
恋人の笑った瞬間撮りたいなー、とか、思った以上にピント調節って丁度良くならないなーとか心の中で思っていた。
次の休み、どうにかして会えたら、恋人に僕が悪かったと謝るつもりだ。
で、この一眼レフ、交番に届けるつもりだ。

汗をたらして走る君と草原
よく遊ぶ知佳子はなかなか賢い。
頭が良いなーと思う。
絶対人を悪く言ったりはしない。
何この人?と思っても、まずは相手の気持ちも重視する。
ということから、考えが広がるし、我慢強くなれるのだ。
意見を押しとおす事より、この方がちかこにとって楽なのかもしれない。
自分が傷つかない方法、悪いことが起きても次回の糧にする方法をよーく分かっている。

じめじめした平日の夕方にひっそりと

8月に、小笠原諸島へ働きに出かけた。
ここは、めちゃくちゃ暑い!
ぴたっとした上着の上に、スーツの上。
汗をかいてサウナ状態になりすぎて、上着のジャケットは大変なことに。
ホテルにまで到着して、仕方なくLUSHの石鹸で洗った。
乾いたらその上着はピーチの香りが続いた。
スーツが痛まないかと心配したけれど、何が何でも洗うべきだと心に決めていた。

ひんやりした大安の晩は読書を
防波堤の近くに自分たちは、在住しているので、地震津波を父が不安に思っている。
ことのほか3月の大震災後は、海と家がどのくらい離れているのかとか逃げる高台は家の近辺にあるのかとか語る。
俺と家内も心配だけど、しかし、容易に金額的にいける賃貸も見つかるわけではない。
だけれども、しかし、ホントに大津波がやってくるとなった折にのがれる経路を定めておかないとと考える、けれども、海の横しか高所へ行く道路がないので、あらためて考えたら危険だということがよくわかった。

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